れんぎょう葉の収穫からお茶ができるまで

れんぎょう葉収穫の様子

れんぎょう茶の原材料であるれんぎょうの葉は、
花が終わった初夏から収穫が始まります。
旧紫雲寺地区にあるれんぎょう畑で
手作業で積まれる収穫の様子をご紹介します。

れんぎょうの花が終わると、れんぎょうの葉が青々と繁ります。

れんぎょうの葉が生茂る初夏、れんぎょう茶葉の収穫が始まります。

旧紫雲寺町にある落堀川沿いにある畑で、生き生きと育ったれんぎょう葉が収穫されます。

収穫されたれんぎょうの葉は、小屋に運ばれ、一枚一枚手作業で選別されます。

一枚一枚手作業で摘まれたれんぎょうの葉は新潟県内の加工所に運ばれます。

れんぎょう葉洗浄から乾燥の様子

加工所に運ばれたれんぎょう葉は洗浄を3回繰り返します。

洗浄にかけられたれんぎょう葉は乾燥されます。

乾燥したれんぎょう葉は、お茶を出す程よいサイズまで手で揉まれ、パッケージにお詰めします。

れんぎょう茶

新潟県新発田市紫雲寺産
れんぎょう茶100%

れんぎょう茶   3g ¥250
れんぎょう茶 20g ¥1,200
れんぎょう茶パウダー ¥2,200
※価格は税込み表示です。

連翹茶研究会企業組合

〒957-0201 新潟県新発田市真中2139